EBS Snapshot Copy CLIを使ってみる。

コマンドラインでEBS Snapshot Copyを使ってみました。
今回はWindows環境で実行してます。

EC2コマンドラインツールの最新版をダウンロードして、AwsCredentials等もろもろの設定をします。

注意が必要なのが、EBS Snapshot Copyはpull形式であること。つまり、コピー先のリージョンをベースにして実行する必要があります。リージョンの名前はこちらで確認できます。

まず、EC2_URLでコピー先のリージョンを指定します。

C:\aws>set EC2_URL=http://ec2.ap-southeast-1.amazonaws.com

コピー先のリージョンを指定しない場合は、デフォルトのUS-Eastリージョンがコピー先となってしまいます。
-r でコピー元のリージョンを、-s でコピー元のsnapshot IDを指定します。

C:\aws>ec2-copy-snapshot -r ap-northeast-1 -s snap-da601ffa
SNAPSHOT        snap-0c70062b

以上のように、新しくコピーされたsnapshot IDが表示されます。この新しいsnapshotのステータスがcompletedになればコピー完了です。
新しくできたsnapshotは、もともとのsnapshot IDとはID番号が異なります。


補足
リージョンの名前は以下で確認できます。

C:\aws>ec2-describe-regions
REGION  eu-west-1       ec2.eu-west-1.amazonaws.com
REGION  sa-east-1       ec2.sa-east-1.amazonaws.com
REGION  us-east-1       ec2.us-east-1.amazonaws.com
REGION  ap-northeast-1  ec2.ap-northeast-1.amazonaws.com
REGION  us-west-2       ec2.us-west-2.amazonaws.com
REGION  us-west-1       ec2.us-west-1.amazonaws.com
REGION  ap-southeast-1  ec2.ap-southeast-1.amazonaws.com
REGION  ap-southeast-2  ec2.ap-southeast-2.amazonaws.com

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