Route 53で重みづけラウンドロビンしてみる

前回シンプルなDNSラウンドロビンを試したので、今回はWeighted (重みづけ)ラウンドロビンをRoute 53で実行してみる。

AWS Management Console上では以下のように設定した。
f:id:kenjifunasaki:20130212165604p:plain

注意事項としては、Set IDのところに異なるIDを入れること。
あとは、TTLの値を小さめにしておかないと、アクセス先がコロコロは変わらないこと。

TTLを3秒にして、curlで同じホストにGETリクエストを投げ続けてみると、

$ curl http://server3.xxxxxx.info
aiueo
$ curl http://server3.xxxxxx.info
aiueo
$ curl http://server3.xxxxxx.info
aiueo
$ curl http://server3.xxxxxx.info
kakikukeko
$ curl http://server3.xxxxxx.info
kakikukeko
$ curl http://server3.xxxxxx.info
kakikukeko
$ curl http://server3.xxxxxx.info
aiueo
$ curl http://server3.xxxxxx.info
aiueo

返ってくるコンテンツが異なるのがわかる。これは、バックエンドのサーバのindex.htmlが異なるコンテンツを持っているため。これでアクセス分散が正しくできていることが確認できた。