Route 53でアクセスを分散させてみる

Amazon Route 53でアクセスを分散させてみます。
通常のDNSサーバで出来るように、Route 53でもホスト名を使って、ラウンドロビンでアクセスを分散できます。

その方法は、AWS Management Consoleを使って、
f:id:kenjifunasaki:20130212162110p:plain

一つの名前に複数のIPアドレスを割り当ててみます。

該当するIPアドレスのサーバでは、Apacheが動いていて、異なるコンテンツを返すようにしてあります。
最初にserver3.xxxx.infoに対してcurlでHTTP GETリクエストを送ってみると、

$ curl http://server3.xxxxxxx.info
kakikukeko

kakikukekoと書かれただけのコンテンツが返ってきました。
再度同じコマンドを実行してみると、

$ curl http://server3.xxxxxxx.info
aiueo

今度はaiueoというコンテンツが返ってきました。

これで異なるWebサーバにちゃんとアクセスが分散されていることが分かりました。
簡単ですね!